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骨気メソッドの効果は?自分で行う注意点と持続させる方法をご紹介

小顔になれると話題の韓国式美容法「骨気」ですが、自分でもできる骨気メソッドがあるのをご存知でしょうか。ここでは、自分で行うやり方や持続させる方法などご紹介します。
骨気(コルギ)は韓国発祥の民間療法で、骨に適度な負荷をかけて筋肉をゆるめるという手法です。元々は血液の循環を良くし老廃物の排出をスムーズに行う健康増進のために考案されました。今では、小顔や顔のゆがみ改善・リフトアップなどの美肌作りやアンチエイジングの効果があることから美容法として知られています。一般的なマッサージは、リンパを流すことを目的としているため余り強い力を入れません。一方コルギは骨と骨の間の筋肉や頭蓋骨に圧力をかけて矯正します。コリやゆがみがあるうちはとても痛い場合もありますが、即効性と持続力が高いのが特徴です。
骨気メソッドで得られる効果として有名なのが小顔効果でしょう。普段つかっていない表情筋や頭蓋骨を動かす施術を行うことにより、むくみやたるみ、骨格のゆがみなどを調整することで小顔に調整していきます。施術後にはたるみが改善されてフェイスラインがシャープになったり、エラが気にならなくなる他、顔の丸みがとれてスッキリした印象になるなどの効果を実感することができます。また、顔だけでなく血流が良くなることで肩こりや眼精疲労、腰痛・冷え性・生理痛の改善などの全身に効果的です。
自分で骨気メソッドを行う際は、骨に直接アプローチして動かしていく手技であるため、やみくもに行ってしまうと痛みや歪みが出ることもあると言われています。事前に注意点を把握しておきましょう。
まず、鏡を見て行い骨や手の位置を確認しながら行うことは大切です。自分で行う際には、強すぎず痛気持ちいいくらいの力で正しい位置に圧力をかけていきます。骨を意識しながら焦らずゆっくりと行うようにしましょう。施術の際には必ずマッサージオイルやクリームを使用します。肌を摩擦から守り、シワやシミを予防するのに必須です。
メソッドを行うタイミングに決まりはありませんが、特に洗顔後や入浴後がおすすめです。温まっている状態で行うことで筋肉や骨が動きやすくなり、効果が実感しやすくなります。
骨気は、通常の皮膚や筋肉を刺激するマッサージよりも持続性が高いのが特徴です。専門店で施術した場合は1~2週間は持続すると言われています。ただし初めての場合は、骨や筋肉にクセが付いてしまっていることによって持続期間が短くなりやすいです。回数を重ねて少しずつ矯正されていくと、骨格のクセも治っていくため持続期間が延びていきます。およそ10回以上の施術を受けて効果が定着するようです。自分でメソッドを行う際は、矯正して定着させるというよりも毎日の習慣にすることを目的とする方が良いでしょう。
また、生活習慣や普段の姿勢が効果や持続期間に影響します。骨や頭蓋骨に老廃物が溜まることによって効果が薄れてくるので、普段の姿勢や生活環境などを見直し意識することで効果を定着させることが大切です。