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アイメイクを変えるだけで小顔になれる

1990年後半あたりから美人の条件の1つに「小顔」が含まれるようになりました。ただ、骨格自体はダイエットやマッサージで変えることはできず、自分の顔のサイズにコンプレックスを感じている人も少なくありません。美容整形で顔を小さくするという手段もあるものの、顔にメスを入れることに抵抗を感じる人もいるでしょう。

 

実はメイクを少し変えるだけで、小顔に見せることは可能です。特に人の印象を左右する目元のアイメイクを工夫すれば、視覚効果によって顔はグンと小さく見えるようになります。例えば、眉毛はやや細く・長めに描くようにしてみましょう。今、太眉がブームとなっていますが短く太い眉毛だと、顔の余白部分が目立ってしまい顔が大きく見えてしまいます。少し細め、そして長めに描くことによって、顔の余白が埋まり結果的に顔が小さく見えるのです。

 

また、眉毛と眉毛の間が開きすぎていると、間延びをした印象になってしまうため眉頭は少し、内側に寄せるようにして描きます。こうすることによって小顔効果が一気に高まります。眉毛だけでなく目元のメイクも小顔作りに欠かせません。目元を印象づけるようなメイクをすれば、人の視線は目元へと集中します。顔が大きいと感じるのよりも、目に視線を集めることで顔を小さく見せるという手法です。

 

アイシャドウは切れ長の目を意識して入れるようにしましょう。切れ長メイクは、眉毛同様に顔の余白が埋まり、小顔に見せることができます。アイシャドウのカラーは目元に視線を集めるために、濃いカラーがおすすめです。アイライナーも長く細く引きましょう。まつ毛の際を埋めるようにして描き、目尻は少し長めに引くのがコツです。マスカラも目元を印象づけるのに必要不可欠なコスメです。マスカラも同じく目が横に長く見えるような感覚で、目尻は横幅にスーッと広げます。

 

いつもつかっているコスメでも、少し描き方を変えるだけで顔の印象は大きく変えることができるのです。